小説初心者へ!読みやすくおもしろい作家ベスト3位

タイトル

高年収な人ほど本をよく読んでいる!

なんて言われることがよくあります!

実際、高年収な人ほど自己投資(読書)をしている人は多いようです!

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株式会社シュアーイノベーション
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しかしいきなり小難しい本を読んでも長続きはしません!

まずは小説などの楽しい本から初めて読書慣れをすることをおすすめします!

そこで年間100冊以上本を読んでいる私が読書初心者でも読みやすい作家を紹介します。

この記事を見て欲しい人

これから読書を始めたいけど何から読んでいいかわからない人
読みやすい小説を探している人
読書を途中で挫折したくない人

この記事を読んで、充実の読書ライフをスタートしてみてください!

読書するだけで視野が広がり、人としてレベルアップすること間違いなし!

最終的には年収アップにつながればいいですね!

目次

選考基準

「読みやすく」て「おもしろい」ことが挫折しない条件です。

今回は独断と偏見で選ばせてもらいました!

合う合わないがあるかもしれませんが、是非手にとってみてください。

なぜ作家?

作品をご紹介することも考えましたが、読書を長く続けていくためには「好きな作家」というものができた方がいいです。

一人の作家の作品を読んでいくことで、自分の好きなストーリ展開や表現なども理解できるため、次の本探しにも役立ちます。

また本屋に行っても本が多すぎて迷ってしまい、結局買わないこともあります。

迷ったら好きな作家の本を買うということもできるので、まずは一人お気に入りの作家を見つけると読書がはかどるのではないかと考えました。

では早速、第3位から発表していきます!

第3位 星新一

言わずと知れたSS(ショートショート)の神様

SS(ショートショート)とは

超短編作品のこと
原稿用紙10枚程度の作品

1作品が短いので話の途中で挫折することはまずないと思います。

しかし本人が「寓話作家」と呼ばれたがったというように、教訓めいたものが多いです。

話を素直にそのまま受け取るというよりかは、「これは何の話だろうか」というように読後に考えさせられることが多い作家です。

ジャンルとしてはSFものが多い。

また具体的な名前や固有名詞も出てこないので、登場人物に感情移入して感情が揺さぶられるというような作品でもありません。

読書にそのような体験を求める場合は少しやめておいた方がいいかもしれません。

おすすめする人

とりあえず長い話は苦手だ
SFが好きだ
考えるのが好きだ

まずは短編集として「ぼっこちゃん」を読むといいと思います!

本の写真

もし気になればぜひ手に取ってみてください。

第二位 重松清

もしかしたら「流星ワゴン」という作品はご存知かもしれません。

2015年に西島秀俊さん、香川照之さん、井川遥さんらの出演でテレビドラマ化されています。

まず読みやすさですが、中学校の教科書に掲載されたこともある作家さんです。

そのことからもわかるように、難解な文章は少なく非常に読みやすいです。

またある程度分量もあるため3位の星新一と違い読書をした感もあります。

そして何より読んでいて心があったかくなるような作品が多いです。

大人から子供まで幅広く楽しめる作品が多いと思うのでおすすめです。

おすすめする人

ある程度の量を読みたい
感情を揺さぶられたい
ある程度読みやすい作品がいい

やはり最初は「流星ワゴン」から始めて見るのがいいかもしれません。

短い方がいいのなら「せんせい」なども読みやすいです。

本の写真2

第一位 伊坂幸太郎

個人的にはダントツです。

まずおもしろいです。

本だからこそのどんでん返しや伏線が多くあり、「これぞ小説!」と感じます。

もちろん少し現実離れしたことや、変な比喩表現があったりしますが、なによりストーリがおもしろいです。

特に高校生〜20代前半くらいの方にはおすすめです。

落ち着いたストーリを好む人には2位の重松清さんの方がいいかと思います。

好き嫌いが分かれるかもしれませんが、まだ読んだことがない人は是非一回は読んで見て欲しいです!

おすすめする人

とにかくおもしろい内容がいい
伏線や最後にひっくり返るような内容が好き
映画もセットで楽しみたい

まずは「アヒルとカモのコインロッカー」「ゴールデンスランバー」あたりから読むのがおすすめです。

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短い方がいいなら「死神の精度」や「週末のフール」なども読みやすくおもしろいです。

「陽気なギャングが地球をまわす」等、様々な作品が映画化されているので、小説を読んでから映画を見るという楽しみもできます。

是非是非読んでみてください!

最後に

どんな作品でも好き嫌いや合う合わないはあると思いますが、比較的初心者の方が読みやすい作家を選びました。

もし本選びに迷ったら参考にしてみてください!

ではよい読書ライフを!

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この記事を書いた人

ファイナンシャルプランナー2級。
子育てを頑張る二児の父。FP資格を得るために学んだことを中心に金融教育や資産形成について発信していきます。

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