パパママ必見、忙しいときの絵本の読み聞かせ方法

こんにちは。

早速ですが今回の記事の内容は

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パパママ必見、忙しいときの絵本読み聞かせ方法

子育てをしていると絵本の読み聞かせをすることがあると思います。

こちらに余裕がある時はいいですが忙しい時は大変です。

読み聞かせをした方がいいとはわかっているものの、忙しいとき、疲れた時は嫌になることもありますよね。

また子どもは同じ絵本を何回も読むことがあります。

親は飽きてしまいますよね。

そこで今回の記事では以下の疑問について考えていきたいと思います。

  1. なぜ子供は何度も同じ絵本を読みたがるのか
  2. 忙しいときや読みたくないときはどう対応すればいいのか

まず子どもはなぜ何度も同じ絵本を読みたがるのか。

筆者もブレーメンの音楽隊を8回連続で読まされた時はさすがに「やめてくれ」と思いました。笑

実は子どもはそもそも「何かを繰り返すのが好きな脳」になっているのです。

それはなぜかというと、繰り返すことで言葉を理解したり、覚えたり、絵本の中の世界観をゆっくりと構築したりしているのです!!

そう考えると「何度も読んであげなくては!!」と思っちゃいますが、いつもそんな精神状態ではありません。(読める時はしっかり読んであげましょう!!)

忙しいときや読みたくないときはどう対応すればいいのか

・一つ目の方法は時間を決めるということ

「毎日20時からの30分は絵本の時間」など決めておき、子どもと約束しておくことで親もその時間に向けて家事なども計画的に行えます。

また約束をすることで、子どもも時間感覚が養え、絵本の前には「お片付けの時間」など計画的に行動することを促せます。

・二つ目の方法は読む前に回数を決めておくということです。

子どもが「読んでー」と言ってきたときに、「今日は忙しいから3回だけね」など先に決めておくことが大切です。

いきなり「もうおしまい」と言われると少し感情的になってしまう子もいます。

回数などを先に決めておくことで感情面で安定します。

またお互い約束を守るという点で信頼関係も高まるのではないでしょうか。

せめて3回(3冊)以上は読んであげることが必要だとは思いますが、その回数を子どもと相談することも、親子のコミュニケーションとしてよいと思います。

それでも「今日はムリだよ・・」という日は

web上にある絵本の読み聞かせコンテンツを使用しましょう!!

他人に読んでもらうのは少し罪悪感があるかもしれませんが、親だって人間です。

たまにはお任せしちゃいましょう。

YouTube等に読み聞かせ動画は多数ありますが、著作権の問題もありますし、他の動画に目移りしてしまったり、広告があったりであまりお勧めできません。

また読み聞かせのアプリをダウンロードして聞かせることもできますが、スマホを渡すのにも少し抵抗がありますよね。

筆者が使用してて一番評価できるのは「世界の絵本」というアプリです。

しかしこれには問題があり、「popin aladdin」でしか使用できないということです。

「popin aladdin」の説明を書き出すと本題から外れてしまうので、また検索して調べてみてください。

テレビがわりにもなり、非常に便利な商品です。

まとめ

子どもは繰り返すことで学習しているので、同じ本でも読むようにしましょう。

ルールを決めてあげれば、親の「いつまで続くんだこれは」のイライラもなくなるはず。

またどうしようもないときは便利な機能を使っちゃいましょう。

基本的には親が時間をとって読んであげることが大切ですが、そうもいかないのが人間。

無理のない範囲で子育てしていきましょう。

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この記事を書いた人

ファイナンシャルプランナー2級。
子育てを頑張る二児の父。FP資格を得るために学んだことを中心に金融教育や資産形成について発信していきます。

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